late2010's〜early2020's "The New Yorker" Edward Steed novelty tote-bag
¥3,000
SOLD OUT
サイズ表記なし
縦長37cm
横幅22cm
奥行11.5cm
ストラップ49cm
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SIZE(inch)
Height:14.6
Width:8.7
Depth:4.5
Strap length:
米国を代表する週刊誌"The New Yorker"が、2019〜2022年頃に、雑誌の定期購読を申し込んだ際の公式特典として配布していた非売品トートバッグで、人気イラストレーターEdward Steedの絵柄。
私が自分で勝手に呼び出した"くらし系"ですが、自由ヶ丘/二子玉川的な、爽やかなオーガニック感と、漂白された高所得ファミリー的な暮らし感みたいなのって、ジェントリフィケーション的な今の気分にも近い感じがして2010年代のノームコアと絡めて捉え直してみたいと思ってます。
そういった気分の中で、ふとエコバッグやトートバッグが急に新鮮に感じられてきて…。
2000年代前半からのLOHAS(健康と環境を重視するライフスタイル)の流行から、2000年代末のエコバッグのファッションとしての流行とその先の定着、2010年代のサステナブルファッションの流れと…これらのノリは一貫して"くらし系"的な感覚と紐付ける事ができるし、トートバッグは見た目や存在としてもかなりノームコアな感覚に近い。
そういった全ての流れに思いを馳せた結果、今エコバッグ/トートバッグはアツい!という結論に至りました…。
エレクトロニカ的なムードの延長線の上でのインディスリーズ/Tumblr的なモード感で楽しめるデザインのものを意識して厳選してみました。
もう何年もの間、モード的にはナシめなアイテムだった気がしますが、この夏めっちゃ推したい!大推薦です!!
